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シーケンサのAND回路

PLC,シーケンサのAND命令(回路)を
紹介します。

このラダー図上の入力接点に
接続した外部機器はa接点の
機器だと考えてください。

そして、接点のシンボルに青帯が
あると、その接点は導通している
コイルのシンボルに青帯があると
そのコイルはONしているという
意味です。

plcのand命令1①がAND回路のラダー図の一例です。

Y0のコイルの電路に、X0,X2,X3のa接点を
直列接続しています。

なぜ、このラダー図がAND回路をいわれるのか
説明していきますね。

 

plcのAnd命令2②でX0とX3に接続した入力機器のa接点が
閉じてラダー図上のa接点も導通しています。

この場合、Y0のコイルへ電気は通じないので
動作しません。

 

 

 

plcのand命令3③ではX0,X2,X3の全てのa接点が導通することで
Y0のコイルへも電気が通じ動作しています。

このようにa接点を直列に接続し、
その接点が全てONすることで
動作させる回路をAND回路といいます。

ANDは日本語のように使われていますので
意味はわかりますよね。

ここではX0「と」X2「と」X3が
ONすることで動作させることができます。

このAND回路(命令)は使い道が非常に多く
多用される回路です。

第9回:シーケンサの基本回路/ラダー図集

第8回:GXWorks2でラダー図を作成する

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